APP-Cフラセラム 成分

 

APP-Cフラセラムの成分について@通常の100倍浸透力が高い!?

 

 

PP-Cフラセラムは、名前の通り「APPS」と「フラーレン」の2大成分が注目されているコスメです。
有名な成分だけど「どこに、どう効果があるのか」など成分を調べてみました。

 

 

主な特徴は、

  • 100倍の浸透性を持つAPPS含有
  • ノーゲル賞受賞成分フラーレン含有
  • 導入型ブースター美容液
  • 信頼性の高い皮膚科医監修
  • 美容液売り上げランキング2冠達成

 

 

広尾プライム皮膚科の谷院長監修

 

 

APP-Cフラセラムは、所在や経歴がきちんとわかる方が監修しているので信頼性が高い商品となっています。
女性の肌専門の女医さんなので“女が悩む肌悩み”に効いてくれるコスメアイテムです。

 

 

 

 

全成分表示

 

 

水、BG、1,2-ヘキサンジオール、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、フラーレン、ダイズイソフラボン、ヒアルロン酸Na、グリチルリチン酸2K、PCA-Na、アルギニン、カッコンエキス、クロレラエキス、アロエベラエキス-1、水酸化Na、ポリソルベート80、レシチン、PVP、フェノキシエタノール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

APP-Cフラセラムの主成分「APPS」「フラーレン」

 

 

 

APPS

パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na

 

 

APP-Cフラセラムは、超浸透型ビタミンC誘導体であるAPPSを主成分としています。
正しくはパルミチン酸アスコルビルリン酸3Naのことで有効成分としては最も多く含まれています。

 

 

水溶性と油溶性の両方の性質を持っており、通常のビタミンC誘導体と比べて『浸透力は100倍以上高い』とも言われ医学界からも注目を集めています。
親水性分子なので水に溶けやすく、皮膚の細胞をすり抜けていけるので高いレベルでの実感を得ることができます。

 

 

 

フラーレン

 

 

フラーレンは、抗酸化力が非常に高く「ビタミンCの172倍」持ち、美容効果は「プラセンタの800倍」有していると言われています。

 

性質はスポンジのようで、接触すると即座に活性酸素を吸収して体外に排除してくれます。
これにより肌サイクルが正常化してコラーゲン生成を促することができるようになり、美肌・シミシワ・黒ずみなど全ての肌トラブルを改善してくれます。

 

 

また、APP-Cフラセラムにはフラーレン高濃度の証であるラジカルスポンジマークが付いていて、きちんと有効な量を配合しているコスメであることを証明しています。

 

 

 

浸透力も抗酸化力も100倍以上!?

 

お肌は水分だけじゃなく油分も含み構成されているので、水溶性と油溶性の両方の性質をもつAPPSは「通常のビタミンC誘導体の100倍以上浸透力が高い」と言われています。

 

 

酸性であるビタミンCはその特性から高濃度になると、どうしても肌が突っ張る感じがしたりキシキシ痛みが出るということがあったのですが、APPSの場合“肌に近い性質”を持っているのでそういった不快感が無く馴染みやすいのが特徴となっています。

 

 

 

>>APP-Cフラセラムのページはこちら<<

 

 

 

その他の成分はこちら

 

 

大豆イソフラボン

 

イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンに似た働きを持っており、お肌のハリやコラーゲン促進を補助してくれます。
活性酸素の除去に、コラーゲンやヒアルロン酸の生成を助ける美肌作用に優れている成分です。

 

大豆イソフラボンというとバストアップ効果や更年期対策が真っ先に浮かびますが、皮膚の繊維芽細胞に作用するという根幹部分を活用することによって女性らしいふっくら柔らかい肌質を作ることができます(*'▽')ノ

 

グリチルリチン酸2k

 

炎症を抑える作用に優れており、しつこい大人ニキビや肌荒れを抑えてくれます。

 

PCA-Na

 

角質層の水分と水分保持力に優れている成分です。

 

アロエベラエキス

 

高い保湿力を持ち炎症や肌荒れを落ち着かせてくれます。

 

 

 

成分を見てわかるのが水と防腐剤を除いて、No1とNo2に『APPS』『フラーレン』が記載されていて多く含まれているのが確認できました。

 

 

ちょっと心配なのが防腐剤(1,2-ヘキサンジオール)ですが、ビタミンC誘導体は非常に酸化に弱くて“密封状態でも半年ほどで効果が半減する”らしいので、防腐剤入りなのは仕方がないですね(^▽^;)
使用説明書でも「開封後は1〜2ヵ月で使うように」としっかり明記されているので、保存状態には注意が必要になると思います。

 

 

 

 

 

 

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